2012年05月01日
住まいを考える(その4)-光と風をデザインする
住まいのすごしやすさは往々にして、性能を数字ではかるための人工的な設備に頼りがちですが、まず考えなければならないのは光と風をデザインすることです。それは開口部をどうデザインするか、ということでもあります。夏と冬の日射の条件を考えた開口の大きさや軒の出、また風の入口と出口を平面だけでなく、立体的に考えることができればよりよい通風を得ることができるでしょう。



Posted by hirose-aa at 10:00│Comments(0)
│連載・住まいを考える