2012年05月07日

建築家と会える日

アーキクラブ信州、という集まりの「建築家と会える日」というイベントに参加します。

今週末、12日(土)にLIXIL長野ショールームで「ぐりっぷ建築設計事務所」の緑川直彦さんのトーク「二世代住宅の新しいかたち」を聞きながら、来場してくれた人たちと建築について、住宅についての質問に答えるイベントです。

アーキクラブ信州ではこれから毎月第二土曜日にこのイベントを継続していきます。とかく敷居が高いと思われている建築家とざっくばらんな話ができる、とても良い機会だと思います。お時間のある方、是非お立ち寄りください。

詳細はアーキクラブ信州・東北信のブログをご覧ください。

  

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2012年05月01日

住まいを考える(その4)-光と風をデザインする

住まいのすごしやすさは往々にして、性能を数字ではかるための人工的な設備に頼りがちですが、まず考えなければならないのは光と風をデザインすることです。それは開口部をどうデザインするか、ということでもあります。夏と冬の日射の条件を考えた開口の大きさや軒の出、また風の入口と出口を平面だけでなく、立体的に考えることができればよりよい通風を得ることができるでしょう。






  

2011年12月02日

『信州の建築家とつくる家vol.8』発刊





『信州の建築家とつくる家vol.8』が発刊しました。
今回は去年竣工した「小柴見の家」を掲載しています。

家族のための場所、家族のための特別な空間となるようにさまざまな工夫を凝らしています。



  

Posted by hirose-aa at 09:55Comments(0)TrackBack(0)受賞・雑誌掲載

2011年11月28日

和モダンvol.4 豊かに暮らす家

和モダンvol.4に「小柴見の家」が掲載されました。




  

Posted by hirose-aa at 09:48Comments(0)TrackBack(0)受賞・雑誌掲載

2011年02月01日

安茂里の家が竣工します


建設中だった、安茂里の家がまもなく竣工します。

高台の傾斜地に建つ3階建ての家です。どの部屋からもすばらしい眺めが楽しめます。急峻な傾斜地で、敷地の間口が狭い難しい土地でしたが、構造計算により安全性を確保しながら、木造3階建てとし、吹抜けやらせん階段で縦方向の空間の広がりをつくることで、軽快で清々しい建物になりました。




この建物は太陽光発電パネルを設置し、また長期優良住宅の認定を受け、木の家整備促進事業の補助金を取得、資金はフラット35S(20年金利引き下げタイプ)とするなど、性能面でも資金面でも施主様に最大限のメリットを提供できる建物となっています。


  

Posted by hirose-aa at 12:14Comments(1)TrackBack(0)

2011年01月08日

あけましておめでとうございます



旧年中は大変お世話になりました。様々な出会い、出来事がありました。まだまだ至らないところがあるとは思いますが、皆様のおかげで大変充実した一年になったと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

広瀬毅建築設計室 一同

  

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2010年12月09日

住宅相談会 in 「上松の家Ⅱ」



2010年12月19日(日)10:00-17:00
会 場:「上松の家Ⅱ」長野市上松一丁目

今月の住宅相談会を今年7月に竣工した「上松の家Ⅱ」で開催します。実際の建物を体感しながらの住宅相談会となります。
住宅を新築、改修予定の方、土地を御探しの方など、間取り、法律、工事費、構造、設備・・・住宅に関わることの相談をお受けいたします。相談は無料です。



「上松の家Ⅱ」は街なかに建つ二世帯住宅です。親世帯は平屋建ての15坪、子世帯は二階建ての30坪。それぞれの生活スタイルを尊重して、完全に独立した生活が営めるように設計されました。全体のコンセプトは「普通の家」。それぞれが信州に建つ住宅のプロトタイプとなるようなプランニングを検討しました。

■ ご希望の方は広瀬毅|建築設計室まで、お名前、住所、連絡先、希望時刻、相談内容の概要をご連絡ください。
  E-Mail:info@hirose-aa.com
  TEL:026-234-1430
  FAX:026-234-1432

申し込まれた方には、追って詳細をご連絡いたします。
今回は時間の都合上、3組までとさせていただきます。お早めにお申込みください。  

Posted by hirose-aa at 15:56Comments(0)TrackBack(0)NEWS!

2010年12月07日

信州の建築家とつくる家 第7集が発刊されました


信州の建築家とつくる家 第7集に広瀬毅|建築設計室で設計監理した「上松の家Ⅱ」が掲載されました。


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Posted by hirose-aa at 18:08Comments(0)TrackBack(0)受賞・雑誌掲載

2010年10月23日

市民会館提言書 - 本当に伝えたいこと

新しくつくられるであろう長野市民会館を使い手の立場からその内容を検討してきた、長野市民会館ワークショップ。先日のブログでもお知らせしたように、11回にわたって議論してきた内容を提言書にまとめ、21日鷲沢長野市長に手渡しに行ってきました。
建設地が決まらなないままでのワークショップに参加者は戸惑いながらも、それでも時間切れで十分な検討ができずに新市民会館ができてしまうことに比べれば、無駄になってしまうことがあったとしても、今検討しなければと考えていたと思います。


今回のワークショップの参加者の多くの人に共通した思い、それは新しい市民会館を、コンサートや演劇の公演があるときだけ車で出かけて車で帰る、そんな箱だけあればよい施設ではなく、日常的に人が訪れ、ホールやスタジオ、練習室などを気軽に借りることができ、音楽や演劇、ダンスなどのことを調べたり、気の合った仲間の同士で集まって話のできる、地域に根付いた、人と人、人と文化が常に交流している、そのような施設のイメージを持っていたと思います。これはワークショップの中で、全国につくられた地方のホールの歴史や現状を学び、ホールを見て回り、議論する中で感じてきたことです。
今市民会館の建設について議論している他の多くの人々にも旧来のホール建築のイメージを払拭して是非これからの市民会館のイメージを共有していただければ、と思います。

「~の殿堂」的なシンボリックな施設はもはや市民会館としては成立しません。地方で莫大なお金をかけた一流のホールに世界的に著名なアーチストを招聘しても席が埋まらないという現実があります。今望まれるのは、そんな地方での「文化力」の底上げに資する施設、市民が生で感じる舞台芸術の素晴らしさを、観るだけでなく、参加したり、創ったり、語り合ったりすることで知ることのできる施設ではないかと思います。




新聞やマスコミを見ても話の進め方が強引かどうか、最初にどう言ったとか言わないとか、そんなことばかりです。そんなことははっきりいってどうでも良い。まったく田舎くさい。新聞が市民会館を文化や市民の問題として考えることなく市長と議会、政治の問題としてしか語れないのもまったくお粗末だと思います。そんなことで大切な施設の立地や、建物の内容を決められてはたまったものではない。その施設に何が求められているのか、それ抜きで立地もなにもない。それをきちんと考えられれば、どこでどんな内容の施設が良いのか、それは自ずと見えてくるのではないでしょうか?  

Posted by take4 at 11:02Comments(0)TrackBack(0)広瀬毅コラム

2010年10月22日

住宅建築相談会

私たちの事務所では不定期で住宅建築相談を受け付けていますが、今週末は「家づくりサポートオフィス」の住宅建築相談会に参加します。

 会 場:おいしい広場(第一)内 旧大久保西の茶屋店舗
        (長野市青木島町 篠ノ井バイパス・南バイパス交差点近く)
 開催日:10月23日(土)・24日(日)
 時 間:両日とも11:00AM~4:00PM
    ※広瀬事務所ではこのうち
          23日(土)1:00PM~4:00PM
          24日(日)11:00AM~4:00PM
          に、会場で無料相談を受け付ける予定です。

 また、常時にHouseDo長野店の宅地情報、中古住宅、中古マンション、物件情報
  などの不動産情報の提供・相談受付もあります。

住宅の新築、増改築、リフォームなどでお悩みの方、検討中の方是非ご来場ください。

  

Posted by take4 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)NEWS!